2013年09月29日

TOEIC990満点への道 その5 ついに990点満点達成

前回からの続きです。

模試を数多く解いていると、TOEICの感覚がつかめてくるようになりました。話のパターン展開や設問のクセなどもわかるようになってきました。また抜け落ちていたボキャブラリーも埋めていくことができました。905点の時と比べて、明らかにTOEIC慣れをしたと思います。英語力全体の底上げというよりTOEIC対策力が飛躍的に向上したという感じです。

さて、11月の公開試験です。ここでまずはリスニングを満点取ることが必要条件です。リスニングはうっかり聞き逃すことができないのでかなり緊張しました。PART2で自信がないのがでてきて一瞬焦りましたが、「3問まで間違えても495点は出る」と言い聞かせ、最後まで問題を解いていきました。最終的に自信のないのが6問ぐらいで、半分正解なら3問で495点が出ると考えリーディングに移りました。

リーディングは難度の高い模試をやってきていたおかげで比較的スムーズに終えることができました。
試験後も特に間違えた個所は思い当たらず、1問ミス以内に望みをかけます。

そして結果発表です。お昼にお好み焼き屋へ入る直前、携帯でオンライン発表を見ました。緊張の瞬間でした。「990」の数字が見えた時は、お店の前で思わずガッツポーズをとってしまいました。

郵送で送られてきたアビメ(ABILITIES MEASURED)を見たら、リスニング3問ミス、リーディング1問ミスでぎりぎりの満点で、実のところヒヤヒヤの990点達成だったことがわかりました。ただ、ぎりぎりであれ990点というスコアを出したことで以前のようなプレッシャーはなくなりました。

11月のオンライン発表の前に受けていた12月の試験(この試験までは模試をいっぱい解きました)も連続して990点をとることができました。

990点を目指してから3か月ほど実践してきた「模試を数多く解く」という勉強法は私には合っていたことが証明されました。この方法はすべての方にとって有効ではないと思います。しかし、あるレベルの方、例えばリスニングが400?以上、リーディングが400?以上などハイスコアを持っている方はこのトレーニング方法を検討してみてもいいのではないかと思います。

今回のシリーズはこれにていったん終わりとさせていただきますが、また別トピックとして関連情報を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

P.S. 本日は公開試験ですね。受験される方、頑張ってください。私も受験いたします。

posted by サイクリスタ at 09:40| Comment(0) | TOEIC990満点への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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